ひっそりニュース
本日のニュースです。
先日、敢行された大掃除により、縄張りを新たにせざるを得なくなった新ドイツラム夫婦が産卵を行いました。

ヒメタニシを跳ね除けたり、敵わない青ラムにも拮抗する善戦をしましたが、無残な消灯…
それにもめげずにオスメス交互に守っているようです。

大磯砂に産んでいるようなのですが、肉眼でもはっきりと見えず、詳細は、不明です。

そして、コリドラスが無事、出産する事が出来ました。
中にいるコリドラスはジュリーとカウディマキュラータスの二種類…
隔離する事も考えていますが、現状の過密と隔離飼育の難しさから飼い主は困惑しているようです。
殆どが無精卵のようで、半分くらい食べられた模様…つまりやらないでしょう。

屋外では、昨日無事を確認できた5匹の金魚のうち、1匹が遺体で発見されました。
遺体には特別な外傷もなく、綺麗な形で残っていたことから死因は毒殺と見ており、急遽水換えと濾過ボーイの洗浄が行われました。
犯人は、「レッドラムズホーンの死体が多数浮いてる時点で気づくべきだった。本当に死んでしまうとは思わなかった。」などと開き直っており、さらに1匹、ふらついた金魚が哀愁を漂わせています。
専門家の中では、急な水質変化で死んでしまうのではないか?濾過器も洗ってしまうなんて横暴だ!など不審な声も出ており、吉報が届く事を願っています。


一方の新発泡では、空前のベビーブームでメダカが無事育っているようです。
飼い主は、現状に喜びを隠せず、テトラキリミンベビーを鬼のようにあげています。
旧発泡の水換えの新水が入りきらず、新発泡にまで並々と足し水する横暴ぶりです。
しかし、水質悪化と隣り合わせの危険行為に周囲からは、ちょっとやり過ぎなのでは?サカマキガイが増えて、ヒメタニシが絶滅するじゃないかしら等の批判の声も出ており、透明度の増した飼育水に完全に調子づいていると専門家も呆れ果てています。
続いてのニュースです
飼い主は先日、とあるブログをおよそ600件読み切る事を達成しました
しかしながら、アクア関連以外は流し読み…最新も同時に読んでいるからと日付が新しいのを飛ばすなど不正が見られ、早くも功績に疑念を余儀なくされる事態となっています。
飼い主は、これを受け、「出来る奴と出来ない奴の差があるんだよ」などとほざいており、それよりコイツを見てくれと話題を変えてきました


テトラの尾鰭の根元に不審な点があります。
赤ラムの尾鰭と背鰭の根元にまで同様に点が見えます。
寄生虫の卵なのでしょうか…ヒレにくっついているというより内部にあるようで、先日のネオンテトラの外科手術失敗がトラウマとなり、処置の仕方がわかりません。
飼い主曰く「今までの私なら気にする事はなかった。気づく事が出来たのはブログを読んだから。しかし、断定は出来ない。寄生虫かヒレが腫れてるのか判断がつかないからだ。」との事。

心なしかエラも開いており、口が曲がっていたり奇形が目立ち、成長が止まっていたりと安いラムを購入したことの後悔が襲っています。
しかし、食い付きはよく、目立つ所を泳ぐ姿から、これをあえて手を加えるのは命を弄ぶ行為ではないかと見守りを促す声も出ているような気がするみたいです。
エビ水槽やM水槽に変化はありません。
以上、ニュースでした。
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